男性は恋人に頼られたい。

恋愛をすると多くの男性は、相手に何かしてあげたくなります。

喜んでもらったり、笑ってもらったり、

相手に幸せを感じてもらうことが、自分の幸せになったりするのです。

だから、頼ったり、お願いをされると男性は、

「自分が必要とされている」実感を得る事が出来て嬉しくなります。

そして、恋人に必要とされたり、

相手に自分が役に立っている実感を持つことがモチベーションになるのです。

 

また、男って単純ですから、

恋人に「頼りになる」とか、「あなたがいてくれて本当に助かった!」

といったようなことを言われると、とっても嬉しくなるのです。

それはやっぱり必要とされてる役立っている、

つまり自分が働きかけたことが相手に貢献出来ていると実感できるからです。

それが男性が幸せを感じる瞬間の一つとなるのです。

 

逆にいうと、

いっくら自分が働きかけても、

それによって相手が喜んでくれなかったり、

貢献できていると実感が出来ない時、

つまり、役立っていない、

自分は必要とされてないない、

なんて思った時、

モチベーションが下がり、

「俺っていらないんだな…。」

なんて思ってふさぎ込んでしまうこともあるのです。

 

仕事でもそうですが、

男性にとってのモチベーションは、

自分が働きかけたことがどれだけ貢献できているのか、

どれだけ役に立っているのか、

ということを実感することですから、

恋愛も似ている部分があるのです。

 

男性は、あなたの役に立ちたい人間なのです。

そして、自分が役立っていることや、

必要とされていることに喜びを感じる傾向が強いのです。

 

だから、ほんのちょっとしたことでも、

z「ありがとう!」って言われると嬉しいし、

「頼りになるからね!」って言われると、

やっぱりうれしいのです。

 

それは、あなたに必要とされていたり、

自分がやったことがあなたに喜んでもらえたからなのです。

「男ってわかんない!」なんて思った時は、

男性は必要とされたい人間で、

役立っている実感が幸せを感じる瞬間でもある人間なのだ。

だから、それが実感できないとふさぎ込んだり、

一人からに閉じこもっていじけちゃう所もあるんだ。

って考えて接してあげて下さいね。

 

著者プロフィール

野川 仁
野川 仁
元引きこもりの心理カウンセラー。現在はカウンセリングをしつつ、講師としも、毎週(土)講義を行ってる。目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってもらうべく、日々奮闘中。理想への道のりはまだまだ長い!